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手話通訳士

手話通訳士の仕事内容としては、手話通訳だけでなく、聴覚障害者の各種相談や指導の仲介に入ったり、病院・役所・学校などに出かける時の付き添いなどもある。

また、地域社会で手話を必要とするボランティア活動や福祉活動に対して啓蒙的な役割を担っている。

ただし、仕事の幅が広いこともあって、福祉に対する深い知識、高い技術の習得、熱意が求められる。

手話通訳士の試験は、20歳以上で、手話通訳経験が3年程度以上ある、というのが受験資格となっている。

試験内容としては、学科試験(一次試験)と実技試験(二次試験)の2段階で行なわれる。

もし、二次試験で不合格になった場合でも、一次試験をパスしていれば本人の申請により次の2回の一次試験が免除される。

合格後、実際に働く現場では、純粋に手話通訳士としてではなく手話ができる職員として扱われることが多い。

また、ボランティアセンターに登録してセンターから来る依頼を受ける、という形の派遣事業に携わる人も多い。



家庭相談員

家庭相談員の仕事に就くには、任用条件を満たしたうえで公務員試験に合格する必要がある。

任用条件は

●大学で児童福祉学、児童学、社会福祉学、社会学、心理学、教育学のいずれかを修了

●医師の免許を有する

●社会福祉主事として2年以上児童福祉の仕事に従事した

のいずれかを満たしていることである。

また、今までの職歴や人生経験が採用の際の重要なポイントとなるとされている。

採用状況が狭き門であることを考えると、学校などで児童や福祉について学んでおくほうが就職に当たっては有利になるといえる。


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